Blue, under the imagination

「先へ行くには想像力が必要だ」

超特急×インストバンド

こんにちはこんばんは、好きなものを好きなものと掛け合わせるのがだいすきな妖怪クロスオーバー婆ことわたしです。過去にこういうエントリも書いたけど、

dwnq72.hatenablog.com

 

きょうは新規ハイが一生冷めない超特急のメンバーからイメージしたインストバンドの曲のはなし!歌詞がないぶん、ほぼフィーリングです。考えるな、感じろ。

 

2号車 カイ

Lop Abuse On Somebody「predawn

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関西のバンド。ポストロックの繊細さ、リズム隊の骨太さと静と動のバランスがカイくんのダンスとかパフォーマンスに通じるものがあるなあ、と思って。ベースが女性の方なんだけど、ベースラインはけっこう激しいんだけど荒っぽい、ていうのとは違ってて猛々しい、というか、しなやかで艶っぽくて地に足ついた力強さがあってわたしがカイくんに抱いてるイメージにぴったりなんです。ドラムもすごい好き。フロアタムのまっすぐで優しい強さもカイくんぽい。カイくんはフロアタム(違います)。あとね、みくさんの描くジャケットとか絵の記憶もあるんだろうけど、Lopの曲は夜〜夜明けくらいのふかい青、っていう印象がつよいのでそれもイメージに繋がっているかも。この曲の2:33−35の展開がめちゃくちゃカイくんだから聞いてほしい…音源だとドラムのスティックカウントまでちゃんと聞こえます…!同じLopの曲で「Toy」にするかもめっちゃ迷った。

 

ACIDMAN「ベガの呼応」

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インストバンドではないけどACIDMANのインスト曲もだいっすきなので…その中でも「ベガの呼応」。3:20くらいから始まります。光の三原色モチーフのうちの「青」の曲っていうのもある。カイくんっぽいかどうかをだいぶリズム隊の雰囲気で判断しているなって書いてて思ったんだけど、サトマのベースもカイくんっぽいんだな…スリーピースでなおかつ歌のない曲だとベースラインもメロのひとつほど存在感ある。なんだろうなあ、カイくんと共通するのが「安心感」なのかなあ。
 
 

3号車 リョウガ

如何に崇高な精神といえども、顔面が伴わなければ『彼女』はできない。 「病」

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リョウガさん…インストバンド…で秒で迷い無く決められた。九大芸工の軽音にいたバンド。バンド名の元ネタは愛するte'の曲名「如何に強大な精神や力といえども知性なくしては『無』に等しい。」。残響ルーツの若干捻くれたサウンドと、あとギターリフの若さというか、どことなく青臭さもあるのがリョウガさんっぽい。でもギターリフやベースラインのひとつひとつはかっこよくて、合わさると曲展開の癖も相まって一筋縄ではいかないところもなんとなくリョウガさんのイメージ。癖は強いように見えるけどやってることはめちゃくちゃかっこいいの。リョウガさんそういうとこある。
 
mudy on the 昨晩「PANIC ATTACK」

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リョウガさんってどうしてこうギターがじゃかじゃかしたバンドが似合うんだろうか。むしろ本人にはシュッとしてオトナなイメージすら持っているのに。でも個人的に残響レコードといちばん仲良くできるのはリョウガさんっていうのは間違いない。mudyにはギターが3本もいるのでまあせわしないんだけどめちゃくちゃ格好いいんです…ぴっ…

 

 

4号車 タクヤ

mouse on the keys「最後の晩餐 」

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euphoriaで見た、霖雨のたくちゃんのエモいコンテンポラリーダンスがすごい好きなので、1曲の中でストーリー性を感じる展開の、鍵盤の入ったインストが似合うなと思った。決して派手ではないけど、静かに、でも確かに滲むような熱をじわじわと帯びてくかんじ。俗っぽい言い方をすれば、えろい。でも、中盤のちょっと不安になる鍵盤のメロからの展開が湿度を感じつつもどこかやさしく思えて、それもたくちゃんっぽいイメージなんだなあと思いました。たくちゃん優しいもんね、知ってる(何を?)

 

you you you all the same「プリズム」

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これねえmouseと全然ちがうけどほんとに直感で「たくちゃん!」って思っちゃったんだけどなんでだろうね…たくちゃん本人っていうよりたくちゃんにガチ恋する曲ってイメージ…?え?なに?日常の一部を切り取ったみたいなおだやかな展開に、たくちゃんのいい意味でずっと変わらない部分を見ているような気持になるのかもしれない。

 

 

5号車 ユーキ

fox capture plan 「疾走する閃光」

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京都のバンド。鍵盤の疾走感と力強さ、メロの美しさ、あとはジャズがルーツなところがユーキくんに似合う気がして。鍵盤がもはや打楽器になるくらい力強いのもそう。タイトルの通り、メロが滞ることなく滑らかに走っていて、その旋律がなんだか踊ってるみたいに聞こえてくるのよね。ただ綺麗なだけじゃない、華も毒も、激情も冷静も併せ持つような二律背反のイメージをユーキくんには持っています。jizueとも迷ったんだけどね…弾けるような衝動性もユーキくんに感じるのでfcp。ちなみにカイくんがフロアタムならユーキくんはスネアです(なんの話?)

 

Sawagi「ibiza

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バッキバキのダンスロックもユーキくん絶対に合う。もはやユーキくんの存在がダンスでロックなので(?)あんなに可愛いのにこういう都会的なサウンドも着こなせるんだよなあ。ずるい。かっこいい。悔しい(?)

 

 

6号車 ユースケ

虚弱。「 哲学者の論破 」

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東京のバンド。曲の原動力はネガティブな感情でサウンドもウエットなのに、1曲聞くとあくまでポップに昇華されてるのがめちゃくちゃに超特急の元気担当を担ってくれるユースケくんそのものだと思った。曲の中にある、心のやわいとこにそっと触れてくれる繊細さも。明るいか暗いかでいえば暗い曲だけど、さみしいとかかなしいとは違ってて、根底にちゃんと人間のあったかさがある。あと、ドラムで言うとユースケくんはハイハット(だからなんの話?)
 
e;in「never fade」
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京都のバンド。ユースケくんがわたしたちに見せてくれる元気のイメージ、ぎらぎらぴかぴかの光の押し付けじゃない、ぜんぶ包み込んでくれるあったかさでほっこり元気になれる、そういうイメージの曲。派手な展開でも泣かせにくるメロでもないはずなのに聞いてるとちょっと泣きそうになるんだよな…。
 
 

7号車 タカシ

綴 「cycle」
youtu.be京都のバンド。タカシくんのこと優しさの塊だと思ってるから、こういう旋律が綺麗なバンド選んじゃう。タカシくんそのものというよりか、タカシくんが”超特急のタカシ"としてわたしたちに見せてくれるもの、ってイメージかも。キャッチーで心掴まれるメロがいい。でも、ただただ綺麗なだけじゃなくて、その裏に紛うことなき"エモ"がある人間臭さもタカシくんポイント(タカシくんポイント)。タカシくんが紡ぐ素直な言葉がすきなので、そのイメージも綴の曲にある。
 
 
 ADAM atSilent Hillyoutu.beアダムアットもやわらかい光みたいな明るい印象の鍵盤がきれいなバンドで、タカシくんだなって思いました。わたしはタカシくんのことを天使だと思っているのかもしれない。でも中盤からぎゅいんぎゅいん入ってくるギターのかっこよさに、タカシくんの雄スシくんみもかんじる。最近雄スシくんすごくないですか?    
 
 
ウワ~~~書いてて楽しかった!ほんとは全部の曲をApple Musicでプレイリストにできたらいいなと思ったんだけど、何しろ流通してない音源もあったりして…そもそも解散しているバンドが…多…ウッ…。それでもApple Musicでサブスクで配信されてたりYoutubeに残っているものもあるので、暇で死ぬ前に聞いてみてください。
 
おわり!