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140字からあふれたものたち

劇団ジャングルが楽しかったはなし

タイトルのとおり、はじめて劇団ジャングルに行ってきましたというはなしです。書こう書こうとしつつ日が経ってしまった。演劇ハイキューで見ていた近藤頌利くんと、頌利くんの先輩である松井勇歩くんが、なんと小倉まで来てくれるということで、行くかー!とチケットを取ったのでした。九州に俳優さんがイベントで来てくれるのってほんとにレアなのでありがたいですね。いつものごとく、レポではなく感想なのでニュアンスで読んで下さい◎

 

 

 

 

 1部も2部も、前半はオープニングトークからの、事前に募集されていた質問をもとにしたパネルクエスチョンでした。イベントでの頌利くんははじめて見たんですけど、テンションが!迷子!うるさい!先輩の勇歩くんがいるからっていうのもあるんでしょうね…ホントじっとしてなくて、マイク持って喋ろうとするたびに椅子から立ち上がるわ動くわ喋ったら滑るわ…(笑)勇歩くんはさすがの扱いというかあしらいというか、突っ込みとスルーの加減がおじょうずでした。パネルクエスチョンもどんどん話が逸れていくので、何を聞かれていたかな…方言(博多弁)についてとか、厨二病のはなしとか、一発芸とか、アイドル風の自己紹介するとか。アイドル風の勇歩くん、可愛かったなあ。ゆうほの言うほうに~みたいなやつ(覚えてない)印象に残ったのは、「もし自分のクローンを作れたら何をしたいか?」っていう質問。頌利くんの答えが、「体育の教師、バレーボール選手、プロ野球選手、大工さんにさせる!全部自分の夢だった職業!」(うろ覚え)で、これには勇歩くんも「すてきやん…」って言ってた。そのあとに「お前が5人もいるとか無理」とも言っていたけど。(笑)勇歩くんも頌利くんも、結構客席に「これって~なの?」って投げかけてくれるんだけど、いまいち周りの空気も気にして反応できなくて申し訳ないなと思いつつじっと座ってました。ツアーで来るバンドマンにも「大人しい」と揶揄されがち、福岡。ごりょんさんだから…知らんけど。

 

後半は、1部はVRでノーリアクション対決、2部はSwitchでゲーム対決でした。(VRのゲームはこれ→ http://summer-lesson.bn-ent.net/)やべえ~口角あがる~!とわきわきする勇歩くん、明らかにキャラのきわどいラインに視線をおくる頌利くん…わたしたちは何を見せられていた…?!VRの最後、勇歩くんに「もっとスケベな映像がある」と騙されてバイオハザード見せられた頌利くんのビビり方が面白かった。Switchは1-2-Switchをシャッフルモードで(https://www.nintendo.co.jp/switch/aacca/)。勇歩くんはSwitchやったことあるみたいで手馴れてて楽しそうだった~!頌利くんはすごくへたくそだった!ソードファイト?で勇歩くんに負けかけたときに「これあれじゃん!真剣必殺?!」つって上着脱ぎ掛けたけどセーフですか。目の前で楽しそうにSwitchしてるの見てると欲しくなるからだめですね。

 

2部の最後、「来てくれてありがとうって言われるけど、こっちが呼んでくれてありがとう、来てくれてありがとうなんです」って言う勇歩くんには好感度ハチャメチャに上がった。イベント中の回し方見てても、まわりに気を使えて笑いのセンスもあって、滑りまくる頌利くんにもやさしいし、ほんっとに良い子なんだろうな~としみじみ思いました。あと顔めっちゃキレイ。サイン会の時、間近で見たらめっちゃかっこよくて何も言えずにいたら「楽しかったですか~?」て話してくれていいやつかよ…となった。まじで顔がキレイすぎて思わず、肌すごいきれいですよね、うらやましいです、って言ったら、「せやろ!よく言われる!おれな…ダヴだけやねん!」って返されてまた好感度ぎゅんでした。頌利くんとは九州の血について語りました(?)頌利くんも2部のエンディングトークで「元気を与えようと思って舞台やイベントに臨むけど、逆に元気をもらえる」的なことをおっしゃっていて、こういうこと行ってくれる子に弱いんだよなあとおもいました、たとえ建前でも。知らんけど。

 

劇団ジャングルは九州に俳優さんが来て下さる数少ない貴重なイベントなので、難しいだろうけどまたきてほしいなあと思いました。福岡いいとこよ!劇ジャン小倉やけど!そして2月の小倉の劇ジャンにふっきゅん来るからそれも行きたいです。がんばります(?)

 

終わり!