loglog

140字からあふれたものたち

『スター☆コンチェルト』をみた

スター☆コンチェルト、わたしの住んでいるところでは放送なかったので、男水と同時期だったこともあってHuluの配信で見ていました。最終回まで見終わったので感想をだらだらと。

 

『スター☆コンチェルト』~オレとキミのアイドル道

star-con.jp

引用して気付いたけど公式誤字してやがる。(笑)

話の展開はいたって王道!様々な理由でアイドルを目指す8人が時にぶつかりのちに団結し、泣いて笑ってデビューを目指す…という。今時道端でぶつかって始まる展開もそうそうないっすよね…(笑)あんまり起伏もないけど、変な鬱展開もないから、純粋に俳優さんたちのかわいさに集中できるなーって思ってました♡

マネージャー=あなた=視聴者、っていう設定でして、たまにカメラがマネージャー目線(どう考えても身長175㎝くらいある)になって、俳優さんたちの周りにキラキラオーラがかかるの…これが…プリズムの煌めき…?!マネージャーさんは基本顔出しはなしで手元や足元しか写らず、台詞も乙女ゲーさながらテロップで表示されるというシュールさ。このマネージャーちゃんはあんすたとかあいななと違って、「そこにいるだけでエンジェル」タイプでした。家事手伝いしかしてないじゃんって禁句ですよね!

 

 

ちなみに推すなら絶対みなみ!超絶かわいいみなみだよ〜〜〜〜!!!!!かわいい!!!!ピンクのペンラ振らせてください!!!!全体通しても5話がいちばんすきです。公式がみなかな回とか言うてたやつ。おい。みなみ役の崇人くんは、ハイステの研磨役ではじめて演技を拝見したんですけど、映像でもぐっとくるお芝居をするよねえ…。奏に自分のこと話す時の泣きの演技〜!思わずもらい泣きするかと思った。ていうか奏役の祐士郎くん、俳優デビューが今作とか。ていうか本業トランペッターって。ていうか大学生て。ていうかケンケンと干支一周分も年違うとか。赤ちゃんかよ(?)台詞回しの不慣れな感じとか初々しさとか、それが逆にリアルで奏っぽくて逆に良かったのでは。5話以降、さらにみなみとニコイチ感出てたのも微笑ましい〜〜〜!最終話でヒロキがひとりでステージに行こうとした時に腕を掴んだのが奏ってのも良かった。でもこれ二次元だったらぜったい美慎くんの翔音推してたとおもう。ちょろい。

 

ケンケンといえば、ココア男。の時のイメージから全然更新してなかったけど、なんていうかこう、見てると安心するよね…(笑)米原のこうちゃん見ても思うんだけど(笑)若手俳優って呼ばれるような方々に年下が増えてく中で、ねえ、自分より年上の方見て安心するのやめたいけどやめられないです!1話であんなにツンケンしてた周が後半だんだんおふざけに加わったりマジになってくるのがかわいいなと思いました。11話の涙ぽろり美しかった。あと最終話のスーツが似合うというかそれっぽすぎて違和感仕事しろって思いました。

 

ちょっとだけ、うーん、と思ったのは、ヒロキにあんまり感情移入できなかったなあってとこ。作中でも散々突っ込まれてたけど、アイドル目指す理由がヒロキだけあんまり見えてこなくて。まあ、みんなを笑顔にしたい!っていうのが主人公属性っぽくもあったんですけどね。お客さんの前であんなに震えてしまった理由とか、何かトラウマでもあるのかなと思ったけど特に回収もされず。いや~~~しかし猪野くんの顔面は映像でも存分にっょぃ…!クズの本懐見てても思ったけど!D4Uにはぅう…♡ってなるとこ、こっちが見ててはぅう…♡でした!!!もちろん演技もね、11話の周とのところ、ぐっときた…。

あとどうしてもハイステ組贔屓目で見ちゃってたんだけど、猪野くんと崇人くんがソイソイソォイ!してたり、崇人くんと美慎くんがいちゃいちゃしてたり、そういうのがたまらなく楽しかったです!なかよぴ!最終話なんなん!!オフショットもたまらなかったっす!

 

 

 


色々と突っ込みどころはありつつも、男水の時もおもったけど、こういう舞台で活躍されてる俳優さんをメインにして映像作品が出るってことだけで価値だったり意味だったりがあるんじゃないかなとおもうので、スタコンもいい方向にいくといいなあ。ちゃっかりCDも買いました。DVDの1巻もポチりました。わぁい。夏のワンマンツアー、日程的に大阪行けそうなんだよねえ。当たるかな。チケットの倍率がぜんっぜんわかんない。関係ないけど江坂MUSEは某バンドの某企画を思い出すのでエモいです。行ったことないけど!チケット取れたらライブ行きます!ピンクのキンブレ振ります!!

 


おわり!