Blue, under the imagination

「先へ行くには想像力が必要だ」

MANKAI STAGE『A3!』~SPRING&SUMMER2018~ とおいしいもの記録

MANKAI STAGE『A3!』~SPRING&SUMMER2018~

京都劇場

 

『おれたちを咲かせてください、カントク!』

 

\ハァ~~~~イわたしがきみたちのカントクだよお~~~~!/

というテンションの主観まみれの感想記事です。

 

春組

とにかくおふとんのシーンがとってもすきだったので舞台でも見ることができてうれしかったです。碓氷真澄役の牧島くんの顔がテニスでお見かけしたときからドンピシャにすきで、真澄のビジュアルもちょ~~~似合っていたので黒髪最高だなあと思いました。真澄ってだいたいスン・・・って顔しているから、劇中劇のロミジュリで見れたほんのり笑顔が可愛かった。でもエチュードの時にシトロンの勢いに耐え切れずにちょっと笑うの堪えてたような気もした…(笑)牧島くんの演技の塩梅というか、キャラに寄せ過ぎず、でも遠からず、キャラも立つけどリアリティがあるところがいいなあ。カテコ曲、「開花の予感」の衣装、脚がまっじで細すぎて爪楊枝かと思った。客降りで近くの通路を通り過ぎた後姿とか、おしりもちっさすぎて最早おしり無かった。あとねえ、咲也と真澄の殺陣の練習のシーンも動きと音楽とが合わさっていくのが良かったな~。トシキ王子のッタルサァン、あの最強の顔面から「クソ殺すぞ雑魚ォ!!」って出てくるのすごい。そりゃソロ曲も歌う。強い。顔が。劇団続けるって決めてから、せりふのないとこでだんだん面倒見のいい春組のお兄さんになっていくのがほほえましい。シトロンうるせえ!!!かわいい!!!綴の子は聞き取りやすいふしぎな声だったなあ。あと今週ずっとシトロンと綴のソロ曲が頭から離れません。オッハヨォ~~~ゴッザイマァ~~~ス!わたしもトクさんに褒めてほしいなあ!

 

夏組

何よりまずキャスティングにびっくりしたんですけど、見てみたら思った以上にカッチリはまっていて引き込まれました!初めて生で見た本田礼生さんのさんかく~~~がさんかく~~~でさんかく~~~だった、すごい!アクロバットやダンスはもちろんなんだけど、そこに裏付けされてる三角の人格、さんかくさんかく~~~△って言ってる三角も、一瞬でランプの魔神になる三角も、カントクに語りかける三角も、ぜ~んぶひとりの三角なんだなっていうのがちゃんと伝わる…というか。エーステのなかでひとりひとりに当たるスポットライトって短い時間のはずなのに、その短い時間で三角のそういうキャラクターがわかる演技力ってすごい。すごいしか言ってないな。天馬と三角と一成の安定感がバツグンだった。

 

あと迫田がめちゃめちゃめちゃかわいい。わたしが見た回はサムギョプサルとかサムゲタンとかカクテキとか韓国料理ばっかりだった。かわいい。お菓子あげたい。


あとカテコ曲(カテコ曲という概念でいいのか?)の衣装が開花の予感だったのほんとすき、あの衣装のブロマイド欲しかった~!カレーブロマイドは上限買って無事に欲しい子が出たので満足。終演後に調子に乗って劇中劇上限したら来なかったけどね!アドレナリン出てる状態でトレーディングするの危険だな…。


実際に劇場で見終わった後、客席がすごいぶわってなったんですよね、目に見えるくらいの、ほわ~~っ!!!ていうあかるい空気になって。なんなんだろうなあ、なんでなんだろうなって考えてたんだけど、きっと、舞台やってる間に役者さんから客席に直接向けられるエネルギー量がすごいんだろうなって思いました。カントクに語り掛ける場面がある、っていうのもそうなんだけど、舞台上の物語を見ている、というよりは体験している、に感覚が近いのかも。演劇を見ているというよりエンターテイメントを体験している感覚。楽しかったな~~~っていう多幸感がつよかったです!楽しかった!

 

食べ物の話もするね!\イイヨー!/

 

ヒロアカコラボしてた京都タワーに登った後に暑すぎて我慢できなかった辻利のソフトクリーム。はやく食べた過ぎてピントが合っていません。

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あと、泊まったホテルの近くにあったクレープ屋さんの桃ソフトがおいしかった~!

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コーンじゃなくてあまいクレープ生地。これ朝ごはんにした。

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次に関西行くのはみかこしのライブかなあ。またおいしいものも食べたいな。

終わり!