Blue, under the imagination

「先へ行くには想像力が必要だ」

宙組公演 『黒い瞳』『VIVA! FESTA! in HAKATA 』

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2/3  博多座


黒い瞳

登場人物みんなが魅力的でめちゃくちゃ面白かった!主人公のニコライ、軍服を着ていても立ち振る舞いが貴族のそれなので、シャン!という効果音がつくような、とても坊ちゃん然としていてすごいなあと思いました。坊ちゃん、といってもナヨナヨしていたり高慢ちきだったりする雰囲気はなくって、全身から漂う育ちの良さ、善い人さがダダ漏れ!というかんじ。プガチョフと対峙しても、シヴァーリンに煽られても、裁判にかけられても、その凛とした立ち振る舞いを崩さない芯の強さがかっこよかったです。ヒロインのマーシャはおさげ姿がかわいくてかわいくて!序盤はまだあどけない少女のようにも見えたのに、物語が進むにつれてつよい女性になっていくのがとても良かった。エカテリーナに直談判しているとき、声も、手も、脚もふるえていて、それでも一生懸命、自分を守ってくれたニコライのために勇気を振り絞る姿が切なくも勇敢に見えました。プガチョフ、あの、かっこよすぎる。女は惚れるし男も惚れるでしょあんなん。愛月ひかるさん、めーーーーっちゃくちゃにかっっっこいい……。普段の、コサックたちを率いる豪快な立ち振る舞い、物言い、渋い声と、ニコライと話すときの繊細さ、自分の行く末がわかっていても戦いに身を投じる刹那的な潔さのギャップがたまらなく良かった。ニコライとプガチョフの関係は一見すると奇妙だったけど、”””””””ハート”””””””でつながってるんだな…って…。ニコライの歌う「黒い瞳」は、マーシャのことでもあり、プガチョフのことでもあったんだなと思いました。あとシヴァーリンが最初から最後までクズなのもとても愛おしかった!


一幕終わったあと、隣で見てた地元のヅカオタに「最初から出てたあの3人組の中の……あの色の帽子かぶってて……タンバリンの……」って聞いたら秒で「和希そらくんっっっ!!!!」って教えてくれたので、持つべきものはヅカオタの友達。おかげで二幕も注目して見れました。


VIVA! FESTA!
び〜ばびばびばふぇすた!ふぇすた!/が頭から離れなくなる楽しいショー!たのしー!序盤からハネウマライダーとか始まってびっくりした。懐かしい。一幕で心惹かれた和希そらくん、K-POPの曲の時にセンターで踊ってる姿がかっこよすぎて惚れた……声も好き、喋ってる時の声もよく通って耳に馴染む声だけど歌ってる声もかっこいい〜!ソーランの時の娘役のひとたちの衣装も媚びてなくて強そうでパキッとした明るさで好きだな!と思いました。楽しい楽しい〜って夢中で見てたら秒で終わったし、隣で見てたヅカオタも「体感3秒」って言ってた。

 

博多座はいつも幕間に食べたいものが多すぎて迷う。この日は限定のいちごプリン食べました🍓

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せっかく博多座に来てくれたからもっと行けたら良かったんだけど結局1度しか行けず。でもGWに今度は宝塚大劇場に!行きます!ひとりで!宙組を!見に!オーシャンズ11、映画のやつ何回も見たことあるくらいすきだし、ビジュアルもめちゃめちゃかっこよかったから楽しみだな!宝塚周辺のグルメ情報、マシュマロでお待ちしてます!

 

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終わり!